音楽は子供の心に彩りと栄養を与えてくれる。


音楽を聴いて涙したことはありますか?

私は幼い頃からピアノを習っていて、

家にあるクラシックレコードがくるくる回るのが大好きで、よく聴いていました。

そのせいか、小さな頃から音楽を聴いて情景を思い浮かべたり、涙が出たりする事も良くありました。


クラシック音楽を幼い頃から感じてきたからこそ、音楽の中の複雑な感性や情感を楽しむことが出来るように思い、

親に感謝しています。


質の高い音楽は、

質の良い食事と似ています。


お子様が赤ちゃんだった頃、

離乳食作りに誰もが奮闘されたと

思います。

鰹からお出汁をとったり

手間暇を掛けて、

質の良い食生活を心掛けたのではないでしょうか。


小さなお子さんのピアノレッスンは、

ちょうど質の良い食事を少しずつ

与えてあげる事と似ています。

食べられればなんでも良いのではありません。


良い質の積み重ねで、

音楽のセンスが磨かれていきます。


そして想像する力、感性が育まれます。


自ら想像して作り出す力、

これからの時代に

とても必要だと感じています。







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コンクール前の練習

昨日は生徒さんのコンクール前最後のレッスンでした。 (当日朝もオンラインで1回確認のため演奏を聴かせて貰いますが😊) 本番前最後のレッスンでは、 ホールでの精神状態を想定した 声掛け、イメージトレーニング等も 行いました。 演奏する曲は真珠の様な上品な美しさのある曲。 決して迫力や大きな音はいらない。 だけど大きなホールでの本番では、 こういった曲をいつも通り 美しく弾くのは意外と難しいもの。