音楽の役割①「自己表現の世界が大きく広がる」


今のお子様には沢山の習い事の選択肢があり、

私も一人の親として、自分の子供には何が合うのか、どんな環境が良いのか、常々考えるのですが、その中でもやはり音楽の役割というのは、子供の成長の中でひとつの大切な要素になることを確信しています。


音楽を聴いて癒されたり、元気を貰ったりした経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか。

その音楽を、聴くだけにとどまらず、自分で演奏できるようになるという事は、自分の表現方法の世界感が大きく広がるということでもあります。


言葉と同じくらい、またはそれ以上に、言葉にならない感情を表現していけるのがピアノを演奏する楽しさです。





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練習しはじめたばかりの曲においては、時折、私の中では海辺のお砂でお城を作っているような感覚になることがあります。 出来た!と思っても翌日には、 出来なくなっている、、、 まるでお砂で作ったお城がすぐに波に流されてしまうかのように、、、。 でも、音楽を作っていく中で、記憶力や、体に覚えていく感覚は、繰り返す毎に、少しずつお砂のお城ではなくなっていきます。 何度も繰り返していくうちに、やがて確実に、自