top of page

音楽の役割①「自己表現の世界が大きく広がる」


今のお子様には沢山の習い事の選択肢があり、

私も一人の親として、自分の子供には何が合うのか、どんな環境が良いのか、常々考えるのですが、その中でもやはり音楽の役割というのは、子供の成長の中でひとつの大切な要素になることを確信しています。


音楽を聴いて癒されたり、元気を貰ったりした経験は誰しも一度はあるのではないでしょうか。

その音楽を、聴くだけにとどまらず、自分で演奏できるようになるという事は、自分の表現方法の世界感が大きく広がるということでもあります。


言葉と同じくらい、またはそれ以上に、言葉にならない感情を表現していけるのがピアノを演奏する楽しさです。





閲覧数:21回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今日は小5の生徒さんのきらきら星変奏曲のレッスンでした。 今日はオンラインレッスン。 たまにオンラインというのも良いです。 なぜなら、生徒さんのおうちでのピアノの響きの状態を私も一緒に聴くことが出来るからです。 今日はモーツァルトのきらきら星変奏曲のレッスンの中で、音の余韻、響き、音が鳴り響いて減衰していく過程をおうちのピアノでも聴くように意識してもらいました。 例えばフォルテの和音の後に、次の小

レッスンとは関係のないところでなのですが、自分の中で人に言われて落ち込む事がつい最近ありまして、それを機会に色々と考えてみました。 言葉の威力って本当に凄いですね。 身体の不調まで引き起こしますね。 しかも、その身体の不調がその言葉のせいだったのか、ってことは、後でわかりました。 気分転換をしてもだめ、運動しても、 美味しいものを食べても一過性で、また どんよりとした気持ちを抱えていました。 実は

bottom of page