先生だからこそ学び続けます


今日レッスンで小学生の保護者の方に、「先生は子供の頃どのくらい毎日練習しましたか?」というご質問を頂いて、

その話の流れで、今も練習しますし、

自分の先生のレッスンにも通っていますよ~と普通にお話ししたつもりが、

とってもびっくりされました!

「先生なのに練習、レッスンにまで?!」と😊


私は先生になったからといって、

何かのゴールを見い出したわけではなく、まだまだまだまだまだ……

自分自身は一生学びたいと思うので、

練習もするし、レッスンにも通います。


ピアノに限らず、何かの技術を習得し、それを保ち、また発展させて行くためには、必ず研鑽を続ける必要があります。

現状を維持するだけでも大変な事。

それを発展させていくことは、

本当に時間も体力も……

限界まで……です。

勿論レッスンに通う費用や研究費用、

必要楽譜購入等々も。


生徒さんにお月謝を頂き、

指導させて頂くということは、

私の技術や、指導に対してお月謝を頂くプロとしての仕事です。


その生徒さんがどんなモチベーションで、習いに来るか等は全く関係なく、

趣味でもその道を目指す生徒さんでも、

その生徒さんをより良くするには、

的確な指導技術が必要です。


だから、常に経験と学びの繰り返し。

とっても楽しいです。


私が学び続けること=

生徒さんに与えられるものが増える=

生徒さんが上手になる


良い循環を常に目指します。


最近では、より具体的に演奏中の体の使い方を分かりやすく伝えられるようにと、ピアノだけでなくピラティスにも通いはじめました。


これがまた、新しい発見の連続で!

自分にとっても良い成果が見えてきました。


学びにゴールはないですね、

まだまだまだまだ……やればやるほど

出来ないことも増えます。

だからまた練習、研究、そして

新しい発見を得ます。


だから楽しい!!


インスタントに出来る事ではないからこそ、

いつまでも道を追求する楽しさがあります。


写真はピラティスで使うボール🔵








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