ピアノをやっていて良かった①

ピアノをやっていて良かったなあーと心底思います♪

毎日ピアノが弾けて本当に幸せです。


子供の頃は音楽は好きだけど、練習嫌いで、レッスンは厳しくて人見知りの私は毎週場面緘黙症、何年経っても一言も先生と口をきかず笑、


音大にも行く気もありませんでした。

コンクール等も参加するような感じのレッスンでしたけど、私自身何の欲もなく。

それでも最近実家に帰ったら、コンクールの盾やらトロフィーやらが出てきて、なんだ意外と自分も頑張ってたんだなあ、なんて子供時代の自分を誉めてあげました。


高1の頃、音大も最初は先生と親の薦めです。

しかし、大学見学に行って全てが変わりました!

この世界に入りたい、強くそう思いました。

実際に入ることが出来た音楽の世界(大学)、馴染めなくて最初はもがいていましたが、最終的には大学院に行きたいと思う程、追及が止まらず!


やればやるほど面白いし、

同時に自分の未熟さを感じ、

まだまだやれることがある!という

気持ちにさせてくれる音楽の世界、

人との比較ではなく、

自分の音楽を見つめ、磨いていく感覚。


卒業してもまだまだ足りないことばかり。まだまだ磨きたい。


数多くの優秀で有名な先生との出会いの中で様々な考え方、音楽性を学ばせて頂き、中でも重松正大先生には

卒業後から現在に至るまで、

自分の演奏が40.50.60代とまだまだ伸びていけると思える一番の要因が、

先生に出会えた事です。


レッスンに沢山通えるわけではないですが、今でもレッスンに伺えばいつでも、昨日より今日、今日より明日というように伸びていける、そんな感覚です。


新米講師だった頃、

「先生にとってのゴールは何ですか?」と、京大出身の優秀な生徒さんに聞かれた事があって、今でもたまに自問自答してみるのですが、

やっぱり、今も昔も答えは変わらず、、、


「ゴールは、、、、、、






ない!」です!



練習や本番で良くできたことはひとつひとつ喜びながらも、でももっと綺麗に弾きたい、もっと作曲家を深く知りたい、

もっと、もっと、と新しい意欲が湧くのでゴールはないのです。


生徒さんの中で、将来大人になってここまでピアノが生活の一部になる方というのは、きっと一握りかもしれません、それでもこの魅力は伝えずにはいられませんね♪


StellaMusicaピアノ教室

清水真実






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