ピアノのテクニック 親指の使い方2 音階の弾きにくさ編

更新日:10月22日


ハノン等の音階練習や、

曲の中にスケールが出て来たとき、

力任せになんとか頑張る、

何度も練習してなんとかする、

そういう弾き方では先に進めません。

本人も弾きにくさが、なんとなく残るのではないでしょうか。

殆どの場合、親指をくぐらせるときに親指をガクンと下げてしまう、または、その傾向にあることが、ひとつの原因です。

またそうなってしまう方は、他の指もその様になっているので、他の指と腕、手首等も見直す必要があります。


動画の途中一旦手を止めた後に、

親指をガクンと落としてみました。

音色もどうでしょうか?


また、この様な単純な音階なので、これでも特段はずさないですが、

もう少し難しい箇所ではどうなるでしょうか。

なんとなく予想がつくと思います。


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